Mark

 GuiXT 

目的
入力フィールドを小さな赤い十字でマークできます。 例えば、ユーザーが入力する必要のあるすべてのフィールドにマークを付けることができます。
Mark F[Base unit of measure]
Mark F[Base unit of measure] “-green”
Mark F[Base unit of measure] Image=“C:\GuiXT\circle.gif”
書式
Mark [entry field]

入力フィールドの前に小さな赤い十字が表示されます。

オプション
-red 赤(デフォルト)
-green
-blue
-yellow
-black
-white
Image=filename 小さな十字ではなく、指定された画像ファイル(.bmp、.gif等)が表示されます。 画像サイズは8×8ピクセルにする必要があります。
-Text マークはフィールド指定テキストの前に表示されます。
ヘルプファイルをHTML形式で表示する
このオプションにはコンポーネント「コントロール」が必要です。

ユーザーが小さな赤い十字をクリックすると、ヘルプファイルViewHelp=“…” がSAP画面の右側に表示されます。 SAPとの相互作用は、Viewコマンド(値の設定、関数の呼び出し)で説明したように、htmlファイルで指定できます。

表示されたページに対して、connectHTML関数が自動的に実行されます。

Mark [entry field] ViewHelp=“filename.html”

Mark F[Base unit of measure] Image=help.gif” ViewHelp=“doc_unit.htm”
ViewHelpのオプション
ViewHelpWidth= ヘルプ表示の幅(ピクセル単位)。 幅が指定されていない場合、ウィンドウ全体の幅の40%が使用されます。

幅をパーセントで指定することもできます。 ViewHelpWidth = 60%

ViewHelpHeight= ヘルプ表示の高さ(ピクセル単位)。 高さが指定されていない場合は、ウィンドウ全体の高さが使用されます。

高さをパーセンテージで指定することもできます。 ViewHelpHeight = 50%

ViewHelpPosition= ヘルプの位置(左上隅)は、フォーム(行、列)で表示されます。 例:ViewHelpPosition=(10,50)。 または、他の画面要素との比較。 例:ViewHelpPosition=”F[Material]+(1,30)”。

幅と高さを指定せずに位置を指定すると、指定した位置(ウィンドウの右下部分)からウィンドウ全体が使用されます。

Mark F[Base unit of measure] Image=help.gif” ViewHelp=“doc_unit.htm”  ViewHelpWidth=“200”
ヒントとコツ
標識の短い説明を表示するため等で小さな十字アイコンが個別に必要な場合は、Imageコマンドとファイル名を使用できます。

  • “mark_red.res”
  • “mark_green.res”
  • “mark.blue.res”

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